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標準語で漫才されてもおもろない

1 : :04/03/04 02:22
全然おもろない

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 02:23
じゃあ博多弁でやるのか?

3 :名無しさん:04/03/04 02:25
パックンはおもしろい

4 :NANACY:04/03/04 02:26
でもスピード感がでるよ。
現代的なシャープさが。。

5 :名無しさん:04/03/04 02:30
関西弁の漫才ってみんなおばちゃんの立ち話みたいになって関西人には心地いいんだよね。

6 : :04/03/04 02:34
>>1
アンタッチャブルとかスピードワゴンとかはうるさいだけだから嫌い
おぎやはぎはそれなりに味があっておもろいと思うけど

7 : ◆1XjITXSEyY :04/03/04 02:58
【標準語の漫才について】
結論から言うと標準語でする漫才は確実に不利である。関東人の自分から見てもそう思う。
最も大きな要因は標準語の方が言葉のニュアンスがしつこい事である。
関西弁ならさらっとテンポ良く流せるところでも、標準語で言うと無駄な部分が強調されてしまい変な間が生まれやすい。
特に標準語でのツッコミにそれは大きく反映されテンポよくネタを進行させるのが難しくなる。
基本的に標準語である事=お笑いでは不利なのである。

ではそのハンデを克服し成功している関東芸人は誰なのか。
自分はアンタッチャブル、おぎやはぎ、キングオブコメディー、スピードワゴンの四組を挙げたい。
ポイントはツッコミの特徴である。
四組ともツッコミがおもいっきりノーマルに行く事はない。
『常にプラスアルファで言葉を足して標準語で生じる間を消している』のだ。
標準語の芸人はツッコミが優れている事が関西芸人よりも必須条件である。
ツッコミに恵まれない爆笑問題やドランクドラゴンのような標準語コンビでは笑いは大きくならない。
逆に前述の四組は柴田、矢作、高橋、井戸田ら実力者で支えている関東の勝ち組芸人なのだ。
(2003M1でのスピードワゴンの失敗は井戸田が標準語ツッコミのハンデをモロに出してしまったため。)

8 ::04/03/04 04:29
標準語の「ツッコミ」というものは確かにしつこいように感じる。
「んなアホな!」と軽く流れるような相槌と、「そんな事あるわけねーだろ!」
というようなネタの流れを止めてしまうようなツッコミではテンポに差が生まれ
そうだと思う。
 しかし逆に言えば、短い話題に面白みを凝縮しツッコミによって完結させる
事が可能なので、引っ張って引っ張って爆笑を狙うよりも、さらりとしていて
展開の速い漫才を創り上げる事も可能だと思う。

9 :NANACY:04/03/04 04:46
いまのところまだ躍動感というてんで いま2ぐらいかなぁ。
かろうじてネタの濃さで躍動感がでてるような気がする。
あっ 標準語のアンタとかね。。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 04:48
漫才は面白くない

11 :笑いは平和:04/03/04 05:52
自分は昔から根拠なしに標準語には漫才よりもコントの方があってる
と思ってます。これ以上言うとスレ違いになりそうなのであえて言い
ませんが、標準語を使い、なおかつ自分が面白いと思う芸人さんには漫才を
導入部分として使い、内容は「セリフの多いコント形式」として漫才とし
ている芸人さんが多い気がします。

12 :考える名無しさん:04/03/04 05:58
これは、現在存在する所謂若手と呼ばれる芸人群に突出して面白いのがないと
いう結論へ自然と向いてしまう論かもしれないが、思うに関西・関東を比較した
時に於ける先天的な格差――即ち先に7・8番両名が指摘した、「関西弁は
テンポがよく、逆に標準語(関東)はしつこい」という「標準語漫才不利説」の、
更に細かな「つっこみ不利説」――故に関東が不利かと言えば、あながちそうは
ならないのではなかろうか。確かにこれまでの歴史の中で関東関西問わず数多の
芸人が築き上げてきた漫才に於けるテンプレートに照らし合わせてみれば、
なるほど芸の質は抜きにして、テンポという事に関しては関西に軍配が上がる。
標準語はしつこく、単的ではなく、且つその割りに的確とは言い難いのは両氏の
指摘した通りであり、よって異論の余地はない。
が、しかし、これはあくまで「現存する漫才の形」に限っての話である。
話は少し逸れるが、判りやすいところを挙げれば例えばコント55号ややすききよしと
いった漫才コンビが果たしてお笑いの最終形かといえば、当然そうではない。
いや結果論としては簡単に言えることだが、突如として異端の最たるツービートが
出現するまでは、凡その者(そこにはあろうことか大多数の漫才師も含まれていた)が
彼等の漫才が完璧とは言わないまでもある程度の到達点だという認識を
有していたのである。その常識が覆ったのは周知の事実だが、とにかく、ツービートに
よってお笑い界は群雄割拠の正に下克上模様と成り、同時に最大級の盛り上がりを
見せるに至った。

13 :考える名無しさん:04/03/04 05:59
さてツービートは関西の出ではない。しかし一躍トップに躍り出た。
これは何故か。何故かは更に諸説あろうが、説がいくつあっても普遍の因がひとつある。
当時の感覚としては漫才と呼べるかどうかすらも怪しい、まったく新しいお笑いの形が
誕生したという点である。それは東西の言語云々などといった些細な壁では到底
追いつかない程の巨大な力であった。才能といってしまえば簡単だが、もしかすると
過渡期に必然的に誕生する種類の力なのかもしれない。一昔前で言えばダウンタウンが
既存の形を破壊した第一人者であろうが、彼等のピークは峠を越えて久しい。
では多少の盛り上がりがある一方でこれという代表者のない当世の漫才界を一新するのは
誰か。答えはまだ出ていない。が、未知の漫才を作り得る者として、私は「笑い飯」と
「おぎやはぎ」を密かに推したい。前者は全く新しく、後者は恐ろしく古い故に新しい。
ともあれ、今後の漫才界に目が離せないのは私だけではない筈である。ちゃんちゃん。

14 : ◆1XjITXSEyY :04/03/04 06:29
>>13
どうも。興味深く読ませて頂きますた。
自分としては、芸人を“新しさ”というよりも、“独自性”という捉え方をしてます。
でも結局は同じ事だと思うんですね。
もともと漫才自体には“マイクの前で喋る”という約束事しかないと考えてます。
オリジナルの表現方法や世界観を持っていれば既存のものとは絶対被りませんし。
そこで、今の若手芸人の中で最もそれを強く感じたのは、自分も『笑い飯』と『おぎやはぎ』と一緒なんですね。
自分と同じように、この2組をセットで好む人をあまり今まで見かけなかったんでレスさせて頂きました。

>>8-12も大変参考になりました。

15 ::04/03/04 10:46
>>12-13
これは松本人志ショーの引用か?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:17
漫才はもう演歌。

関西でも関東でも
漫才の基本フォームにこだわりすぎてるやつは演歌歌手。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:23
演歌ファンはいままでどおり、こぶしってやつを大切にすりゃいい。

で、関東は新しい形式の笑いをつくる可能性が高い。
標準語つっこみのハンデを克服するためにはそうするしかないから
よくもわるくも形式にとらわれない漫才ができる。
おぎやはぎのあれは苦肉の策だったと思う。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:28
ぐだぐだでいいよ、ぐだぐだで
セオリー固めの笑いはつまらん

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 16:02
名スレの余暇ん

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 16:13
やっぱ関西弁は強いよな

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 16:19
トータルテンボスの漫才は関東弁だが面白い。

22 :ちんこぽ:04/03/04 16:22
よしなさいって。

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